岐阜県立関高等学校 同窓会の概要、活動内容などについて紹介します。
同窓会長挨拶
このたび、岐阜県立関高等学校同窓会会長を拝命いたしました、土屋泰弘(35回生)です。歴史と伝統ある同窓会の会長という大役を務めることとなり、未熟者ではありますが、その責任の重さを感じるとともに、大変光栄に思っております。
母校は、学びを大切にする校風のもと、多くの人材を社会へ送り出してきました。同窓生の皆様も、それぞれの道で活躍されています。たとえば、映画「怪獣ヤロウ!」では、関市を舞台に地域の魅力を発信する作品を手がけた八木順一郎監督(59回生)がおられます。
そして、その映画は、ドイツの映画祭で、「観客賞」を受賞されています。
また、3人が1チームで内視鏡手術の技術を競う世界大会「ELSA―WCES2025 MIS Championship」の一員として参加し優勝された医師が、岐阜大学 畑中勇治助教(60回生)であります。「世界一」と称される卓越した技術で医療に貢献されています。
このような仲間の活躍は、私たち同窓生にとって大きい誇りで、自慢であります。
同窓会は、こうした同窓生の活躍を互いに知り、世代を超えてつながる場でもあります。
一人ひとりの歩みを共有し、母校との絆をさらに深められるよう、役員一同力を合わせて取り組んでまいります。
会員の皆様のご支援とご協力をお願い申し上げるとともに、皆様のますますのご活躍とご健勝、そして母校のさらなる発展を心より祈念し、ご挨拶といたします。


このたび、岐阜県立関高等学校同窓会会長を拝命いたしました、土屋泰弘(35回生)です。歴史と伝統ある同窓会の会長という大役を務めることとなり、未熟者ではありますが、その責任の重さを感じるとともに、大変光栄に思っております。
母校は、学びを大切にする校風のもと、多くの人材を社会へ送り出してきました。同窓生の皆様も、それぞれの道で活躍されています。たとえば、映画「怪獣ヤロウ!」では、関市を舞台に地域の魅力を発信する作品を手がけた八木順一郎監督(59回生)がおられます。
そして、その映画は、ドイツの映画祭で、「観客賞」を受賞されています。
また、3人が1チームで内視鏡手術の技術を競う世界大会「ELSA―WCES2025 MIS Championship」の一員として参加し優勝された医師が、岐阜大学 畑中勇治助教(60回生)であります。「世界一」と称される卓越した技術で医療に貢献されています。
このような仲間の活躍は、私たち同窓生にとって大きい誇りで、自慢であります。
同窓会は、こうした同窓生の活躍を互いに知り、世代を超えてつながる場でもあります。
一人ひとりの歩みを共有し、母校との絆をさらに深められるよう、役員一同力を合わせて取り組んでまいります。
会員の皆様のご支援とご協力をお願い申し上げるとともに、皆様のますますのご活躍とご健勝、そして母校のさらなる発展を心より祈念し、ご挨拶といたします。
令和8年度 学校長挨拶
関高等学校同窓会会員の皆様には、日頃より本校に格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。学校長の中原泰男でございます。日頃から、同窓会の皆様には現在の関高等学校の生徒へのご支援やご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。
6月27日(土)に開かれた同窓会総会にお招きいただき、ありがとうございました。総会において、これまで大いにご尽力された浅野欽一郎会長から、土屋泰弘新会長へ力強くバトンが渡され、本校同窓会の継続と新たな歴史の始まりを感じました。続く懇親会においては、高校34回生・35回生の担当学年の皆様を中心に、江崎知事からのビデオレター、恩師の先生方のご挨拶、35回生山口有次教授と八木順一朗監督による怪獣ヤロウ!についてのトークショーなど、内容盛りだくさんの楽しい時を私も過ごさせていただきました。同窓生の皆様も、旧交を温められ、和気あいあいと大変盛況な会となり、関高同窓会の大きなパワーを感じました。


関高等学校同窓会会員の皆様には、日頃より本校に格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。学校長の中原泰男でございます。日頃から、同窓会の皆様には現在の関高等学校の生徒へのご支援やご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。
6月27日(土)に開かれた同窓会総会にお招きいただき、ありがとうございました。総会において、これまで大いにご尽力された浅野欽一郎会長から、土屋泰弘新会長へ力強くバトンが渡され、本校同窓会の継続と新たな歴史の始まりを感じました。続く懇親会においては、高校34回生・35回生の担当学年の皆様を中心に、江崎知事からのビデオレター、恩師の先生方のご挨拶、35回生山口有次教授と八木順一朗監督による怪獣ヤロウ!についてのトークショーなど、内容盛りだくさんの楽しい時を私も過ごさせていただきました。同窓生の皆様も、旧交を温められ、和気あいあいと大変盛況な会となり、関高同窓会の大きなパワーを感じました。
総会の冒頭でお時間をいただき、現在の関高生の学習、学校行事、探究学習における活躍と、同窓会からご支援をいただき、昨年度ベトナム研修へ行った生徒の報告スライドを利用した「グローバルな学び」の成果をお礼とともにご紹介させていただきました。現役の生徒たちの学びに対してご支援をいただき、それによって生徒たちが貴重な経験をさせていただいていることについて改めて感謝を申し上げます。
本校は、2021年度(令和3年度)に100周年記念事業を終え、次の百年に向けて新たな歩みを着実に踏み出しております。卒業生は26,000名を超え、多くの先輩方が様々な分野で活躍されており、在校生にとっては目標となる姿を身近に感じることができております。
令和6年度より、第4次岐阜県教育振興基本計画の中で、目指すべき学校像として「スクールミッション」を策定しております。本校では、これまで皆様が築いてこられた伝統を踏まえ、地域になくてはならない学校として、
自己実現と社会貢献ができるひとの育成に取り組む学校として校訓「進取・至誠・錬磨」のもと、探究的な学びを推進した教育活動を通してグローバル・リーダーの育成を目指す学校
という「関高スクールミッション」を掲げております。
自己実現に向けた努力の成果としては、昨年度も多くの卒業生が着実に学力をつけていき、各自の目標を達成していきました。一般的に言う難関大学の入学試験にチャレンジするために必要な学力という点では、確実に県内最上位層の力をつけた生徒がいると自負しております。また、その力を押し進める力として、スクールミッションにある「探究的な学びを推進した教育活動」が活発に行われているのも本校の特徴だと考えております。
令和7年度から取り組む関市のこどもの権利条例に関する活動や、令和8年度に実施される岐阜県の若者未来デザイン会議に向けた取組、第二次世界大戦終了間際に関市、美濃加茂市、坂祝町にまたがって旧日本軍が造営した「秘匿飛行場」に関する調査、さらには織田信長の東美濃攻略に関わる地域の城や歴史の研究とその成果を活かした歴史マンガの製作およびその英語版作成、またそれらの歴史や文化について小中学生に分かりやすく伝える出前授業の実施、子ども食堂や本町活性化のためのイベント参加に加え、DXによるデータ分析を活用した運動系部活動における研究など、生徒たちは幅広い分野で活躍を続けております。
我々教職員一同、今後も生徒たちが地域社会に軸足を置きながら、広い世界を見据える視野を持って活躍できるように育ってくれることを期待して指導・支援を行っております。
本校同窓会の益々の発展と、同窓会会員の皆様方のご活躍をお祈りしつつ、今後とも後輩たちのためにご支援ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
会則
第1条
本会は岐阜県立関高等学校同窓会と称する。
第2条
本会は会員相互の旧交を温めるとともに、母校の発展を支援することを目的とする。
第3条
本会は事務所を関高等学校内彩雲館1階事務室に置く。事務局員は書記とする。
第4条
会員を分けて次の2種とする。
- 正会員:武儀高等女学校同併設中学校および関高等学校の卒業生
- 名誉会員:武儀高等女学校同併設中学校および関高等学校の職員及び旧職員
第5条
本会は次の役員を置く。
名誉会長 1名
副会長 若干名
学校幹事 若干名
顧問 若干名
書記 3~4名
幹事 若干名
会長 1名
会計 2名
同窓会委員 若干名
第6条
名誉会長は関高等学校長とし、会長、副会長、書記、会計は正会員より選出し総会にて決定する。顧問は本会に功労のあった者のうちより、本部役員会で推薦し総会にて決定する。
学校幹事は名誉会員中より会長が名誉会長と協議して委嘱する。
幹事は同期卒業生の同窓会委員の中より2名を委嘱する。
会長、副会長、書記および会計の任期は2年とする。但し、再任を妨げない。
第7条
本会の役員の任務は次の通りとする。
会長は本会の会務を統括する。
副会長は会長を補佐し、会長不在の折は会務を代行する。
書記は総会並びに各役員会の議事を記録、各種会合についての通知、資料の作成、その他会全般の運営を行う。
会計は本会の収支を正確に記録して総会及び本部役員会の都度これを報告し、総会及び総会が開催されない隔年の第1回本部役員会には会計監査委員の監査を得た決算報告をする。
顧問は会長の諮問に応じ必要により各会議に加わることができる。
学校幹事は学校活動と同窓会活動の関わりの調整を行う。幹事は会長の依頼を受け諸般の会務の運営を手伝う。
同窓会委員は幹事を補佐し会務を参与する。
第8条
本会に2名の会計監査委員を置き会計監査を行う。会計監査委員は正会員より選出し会長が委嘱する。
第9条
本会は改選期に応じて役員選考の指名委員会を開催し新役員の組織案を作成する。指名委員会の構成員は現行の会長に一任する。
第10条
本会は第2条の目的を達するため次の事業を行う。
- 後進を支援すること
- 会報および会員名簿を発行すること
- 周年記念事業等を開催すること
- 会員の祝賀、弔問等、その他会員相互の交流について役員にて必要と認められたこと
- 各支部活動の後援をすること
第11条
2年毎に1回総会を開き、新会員の歓迎、役員の決定、事業と決算及び事業計画と予算案の承認、懇親会等その他重要な会務を遂行する。必要がある場合は臨時総会を開くことがある。総会は幹事会を兼ねる。
総会を開かない年は、その年度始めの第1回本部役員会にて事業、会計の報告と承認及び次年度の事業、予算計画を決定する。必要に応じて幹事会とする。議事決定は出席者の過半数以上の承認を必要とする。
第12条
正会員は入会金並びに会費を出金するものとする。ただし、入会金は5,000円、会費は2年毎に2,000円とする。また、入会金は通常費と積立金とし、会費は会の活動、発展および第10条の事業の補助と特別行事(記念事業等)の補助を行うものとする。まとめての会費納入希望については個別に対応する。
第13条
本会の積立金は総会又は本部役員会の決議により支弁することができる。
第14条
本会の会計年度は毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終る。
第15条
本会の収支決算は総会又は本部役員会、会報にて報告する。
第16条
本会は遠隔の地にて多数の会員在住の際は本会の目的達成のため支部を設けることができる。ただし、支部に必要な経費はその支部で負担し、規約はそれぞれの支部でこれを設ける。
第17条
本会の規約は総会の決議を経て変更することができる。
付則
本部役員会は名誉会長、会長、副会長、書記および会計をもって構成する。幹事会は名誉会長、会長、副会長、書記、会計、幹事をもって構成する。学校幹事は会長の依頼を受け必要に応じて幹事会に参加する。
<付記>
平成24年6月16日一部改正
令和6年6月15日一部改正